【洋画】「スティング/The Sting」(1973)【洋画】「沈黙 -サイレンス/Silence」(2016)

2020年12月15日

【洋画】「アンカーウーマン/Up Close & Personal」(1996)

[ひと言感想]
成る程、「一人前になる」とは、先ず「『自分以外の誰か』になりたい願望」に気づき、取り下げること。
そして、自分の言葉を持ち、その責任を負うこと、である。
人は、人が一人前になる手助けをし、自ら助かる。
「嫌われ覚悟」の手助けこそ、人に有用なモノはない。


アンカーウーマン [DVD]
出演:ロバート・レッドフォード、ミシェル・ファイファー
監督:ジョン・アヴネット
東芝デジタルフロンティア
1998-09-25



【ウォーレン(演:ロバート・レッドフォードさん)】
(※ビデオメッセージ)
(初めて)報道室に現れた彼女は、痩せてて、服は悪趣味。
自分以外の誰かになりたがっていた
私は彼女に雑用を言いつけ、原稿をボツにした。
でも、彼女は強い。
素質があった。
彼女には既に、太陽と月の輝きがあった。


kimio_memo at 06:49│Comments(0) 映画 

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