【商品開発/経営】「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」川上量生さん【洋画】「ウォール街/Wall Street」(1987)

2015年08月17日

【邦画】「日本の黒い夏 [冤enzai罪] 」(2001)

[ひと言感想]
私たち小市民はマスメディアを買いかぶり、主張を盲信する嫌いがあるが、それは過ちだ。
彼らは所詮、「利益の確保が第一」の企業であり、また、人間だ。
企業は現実問題、綺麗事だけでは飯は食えないし、「不出来で不実」な人間が構成員である以上、真理真実でないことを真理真実と誤って、或いは、確信犯的に偽って、主張しないとも限らない。
ちなみに、私が本事項に初めて気づいたのは、同じ巨人戦の記事が、自宅の読売新聞と友人宅の別の新聞とでは表現や扱い等、丸っきり別モノなのを見知った野球少年(笑)時分だ。

そして、一人間、一個人も、他者からすると「マス」ではないが「メディア」であり、彼らを社会的地位、知名度、経済力からいたずらに買いかぶり、主張を盲信することも過ちだ。
思考と判断は、他者のを盲信するものではなく、自分の頭と責任で作り上げるものだ。


日本の黒い夏 [冤enzai罪] [DVD]
出演:中井貴一、遠野なぎこ、石橋蓮司、寺尾聰
監督:熊井啓 
日活
2001-11-22









kimio_memo at 07:26│Comments(0)TrackBack(0) 映画 

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【商品開発/経営】「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」川上量生さん【洋画】「ウォール街/Wall Street」(1987)