【観戦記】「第69期名人戦七番勝負〔第6局の10〕」椎名龍一さん【野球】「道は遠く大きく―王貞治と共に歩んだ“世界”への日々」荒川博さん、王貞治さん

2011年07月06日

【ニュース】「江頭2:50にモテ男・山路徹氏が恋愛指南」山路徹さん

VTRで山路氏は、番組スタッフの「おモテになるって噂を聞くんですけど」との質問に「そういう風に言ってくださる人は大勢いるんですけど、実際ぼくはそ ういう自覚はないです」と答える。そして、「ただ一つ言うならば、世の男たちは女性の声に耳を傾けない。しゃべらなくていいの。ひたすら聞くだけでいい。 聞くだけ」と続ける。

「相手の話をひたすら聞く。
自分は基本しゃべらない」。
これは、恋愛の真理であると同時に、ビジネス、とりわけ、営業の真理でもある。

なぜか。
人がモノを一番買いたくなるのは、そのモノが他のどのモノよりも好ましく思える時か、そのモノを売っている人が他の誰よりも好ましく思える時であり、その人が他の誰よりも好ましく思える時は、その人が、自分のために良い話をしてくれている時ではなく、自分の取るに足らない話に付き合ってくれている時だからだ。
相手の取るに足らない話に付き合わず、途中で遮ったり、自分ばかり話をしてしまうのは、結局のところ、相手よりも自分が大事だ(好ましい)と言っているのと同義で、相手から他の誰よりも好ましく思われるはずも、モノを一番買いたいと思われるはずもない。
そもそも、相手が自分に話をするのは、他の誰よりも好ましく思えるかもしれないと自分に期待を寄せているからで、その期待に先ずもって応じないのは、失礼かつ機会損失以外の何物でもない。

本事項は、人生の真理といってもいい。
「ただ一つ言うならば」と前置きして人生の真理をさらりと言える山路徹さんは、さぞおモテになるに違いない。



★2011年7月4日「リアルライブ」より
http://npn.co.jp/article/detail/82866731/



口説きの技術 (角川oneテーマ21)
山路 徹
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-12-10




kimio_memo at 06:27│Comments(0)TrackBack(0) web 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【観戦記】「第69期名人戦七番勝負〔第6局の10〕」椎名龍一さん【野球】「道は遠く大きく―王貞治と共に歩んだ“世界”への日々」荒川博さん、王貞治さん